記事検索
 
<< 2015年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2009年09月29日

悔しさぶつけて1勝もぎ取れ!

DVC00069.jpg

土曜日にフクアリで開催されたジェフ戦に参戦。
15位の山形に勝ち点3をもぎ取って降格圏内脱出のきっかけを作りたいところですが…。


前半からジェフがやや押し気味に試合を進めてくれるかと思ったら、山形のペナルティエリア内までなかなか進まず、逆にカットされてカウンター仕掛けられます。
すると、前半26分にジェフの左サイドから山形にチャンスを作られて、均衡を破られてしまいます。1点ビハインドされながらも、深井、ミシェウ両選手らが山形陣内に切り込みますが、堅守の前にシュートまで持ち込めず、前半0−1で折り返し。


後半に入ると、坂本、青木両選手がサイドから攻めるなど、反撃を仕掛けにいきます。1点ビハインドで終盤に近づく後半26分に、ジェフがコーナーキックのチャンスを得ると、ミシェウ選手が頭で押し込んで同点!



しかし2分後…



カウンターを仕掛ける勢い乗ってくる山形に、すぐさま勝ち越し点を奪われてしまいます。
ジェフも最後まで必死の反撃を仕掛けながらも、山形の守備を崩せず痛い敗戦を喫してしまいました…。



このままじゃ16位の柏との勝ち点差も広がってしまうなぁ。山形に勝って復調のきっかけを掴みたかっただけにホント悔しい!
崖っ縁に立たされている今こそ、悔しさを思い切りぶつけて、目先の1勝をもぎ取ってもらいたいです!


写真:ジェフの試合前の集合写真
posted by 蜜柑星人 at 23:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

前進あるのみ!

DVC00334.jpgDVC00362.jpg

昨日はフクアリ開催のジェフ戦に急遽参戦。江尻監督就任後、未だ勝ち点3を挙げられず苦しい状況のジェフですが、まずは勝ち点3を挙げて浮上のきっかけを掴みたいところです。


前半の最初の方は、両軍ともに決定機を作れない状況で、ジェフはパスの繋がりが悪くて、流れに乗っていけません。
試合が動いたのは前半20分。新潟のセットプレーから先制ゴールされてしまいます…。
1点ビハインドのジェフは、中後選手を起点に深井、谷澤両選手が新潟陣内を果敢に攻めていきますが、なかなかシュートチャンスが作れず前半は0−1。



後半に入ると、ジェフが猛反撃を仕掛けます。後半も深井選手は運動量が落ちる事なく、前半同様によく動いていました。
ジェフベンチは、バイアーノ選手→ミシェウ選手、米倉選手→巻選手にそれぞれ交代してして、巻き返しを図ります。
それでも新潟のディフェンスは、パスコースにしっかり入ってくるし、決定的チャンスもなかなか作らせてくれませんでした。
サイドから果敢に攻めて、ゴールを奪うチャンスが何度かあったのに、終わってみれば新潟のゴールネットを揺らすことなく完封負け…。


現在16位のジェフ。厳しい残留争いが続いていますが、完膚なきまでにやられたわけではないし、細かいプレーの精度がもう少し上がってくれば、復調の兆しが見えてくると思います。

とにかく勝ち点を積み重ねる為にも、「WIN BY ALL」の精神で前進あるのみ!!!


写真上:米倉選手

写真下:バイアーノ選手
posted by 蜜柑星人 at 00:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

勝ち点3ならず…。

DVC00331.jpgDVC00328.jpg

今日のジェフは、フクアリで神戸を迎えてのリーグ戦でした。
この試合で勝ち点3を取れば、その上にいるチームとの勝ち点差が縮まるだけに、すごく大事な一戦でした。


スタメンには、キャプテンの下村選手がイエローカード累積で出場停止の為、代わりに佐伯選手を起用。DFも池田選手がスタメンではなく、右サイドに和田選手を起用するなど、今日の布陣に変動がありました。


前半から右サイドで切り込むと、神戸のプレスが偏り左がフリーになったところで、青木良太、谷澤両選手が左サイドからクロスを出すものの、神戸DF陣のプレスに阻まれて、なかなか崩せません。

サイドから展開しながらもクリアされると、神戸のカウンターが速い!
序盤からヒヤヒヤする場面が続くと、前半39分にはジェフの左サイドがフリーになったスキを突かれて先制点を奪われてしまいます…。


後半も神戸ペースで試合が進みながら、GK岡本、DFボスナー両選手を中心に粘り強く何度もピンチを凌ぎます。

後半15分には佐伯選手から益山選手に交代。ここでジェフの布陣に若干変動あり。
代わったばかりの益山選手は、右サイドから攻撃に絡むと、後半23分には中盤を突破する深井選手から益山選手→谷澤選手と繋いで、谷澤選手の放ったシュートを神戸DFが弾くと、そのままゴールマウスに吸い込まれてようやく同点!


勝ち点3をもぎ取りたいジェフは、同点後も深井選手が攻撃の起点となり、突破を図り、コーナーからのセットプレーを仕掛けるものの、神戸の高さあるプレスに阻まれて決定的な場面が作れません。

終わってみれば1ー1のドロー。ここで勝ち点3つ取ってたら、今後に向けて兆しが見えてくると思ったんですけど、同点に追い付いてのドローだから負けなくて良かったのかな…。

1試合シュート数5本だけは少な過ぎないかな〜と思うし、もっと攻撃の精度も上げて、1つでも多く勝ち星を積み重ねて上位浮上して下さいね!!


写真上:深井選手のコーナーキック

写真下:谷澤選手(左)、和田選手(右)
posted by 蜜柑星人 at 23:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

天敵。

DVC00006.jpgDVC00016.jpg

昨日はマリン参戦の後、今季初のジェフ戦に参戦してきました。
今季もなかなか勝ち星が増えないジェフですが、リーグ戦中断前に1つ勝って、今後に繋げてもらいたいところです。


昨日はマリノスとのホームゲーム。
序盤から中盤でボールの奪い合いが続き、ジェフは谷澤、米倉両選手のサイドから攻めて形は作りつつあるものの、先制点にまでは至らず。
守備でも中盤のプレスが厳しく、マリノスにシュートチャンスを塞ぐ堅守でカウンターチャンスを伺いますが、前半は0ー0で折り返し。


後半に入り、ジェフはこの試合の均衡を破ります。
後半5分、中盤から谷澤選手が相手DFにマークされながらも左から切り込みハイボールを上げると、右から上がってくる巻選手が頭で合わせて先制ゴール!


しかし、リードした後はなかなか追加点を奪えず、緊迫した展開には変わりない。逆に、マリノスはディフェンスラインを上げながらも、ジェフの攻撃を阻んでカウンターを仕掛けてきます。後半のマリノスはパスワーク、個々のボールキープ共に上手い。
そんなマリノスの反撃を、中盤では巻選手もプレスを仕掛けたり、ディフェンス陣ではボスナー選手を中心に、マリノスの反撃を凌ぎますが、後半43分にジェフのクリアミスのボールを、マリノスのDF小宮山選手に同点ゴールを蹴り込まれてしまいます…。


最後はロスタイム3分ありましたが、土壇場で同点に追い付かれて勝ち点3を奪えずドロー…。
話によると、マリノスには10戦連続で勝ち星がないようです…。そういう天敵から貴重な勝ち点3を奪いたいんだよなぁ〜!!
それにしても、マリノスのパスワークといい、ボールキープといい、面白いように操っていて、ジェフにももう少しその辺が修正されて、少しでも繋がり良いサッカーができれば天敵討ちだってできるはず!

リーグ戦は中断期間に入りますが、6月はナビスコカップの予選リーグが控えているので、挽回のきっかけを掴んで浮上あるのみ!!


写真上:先制ゴールを決めた巻選手

写真下:米倉選手(左)とスタジアムDJの酒井道代さん(右)
posted by 蜜柑星人 at 22:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ジェフファン感謝デー2009。

DVC00100.jpgDVC00094.jpg

珍しく昼休憩に更新。これと言った理由はないけど、たまにはこういう日もあります。


先日の日曜日にジェフのファン感がフクアリで開催されました。
今回は途中から現地入りしましたが、選手が登場するDJブースがメインスタンドからピッチに移り、ちょっと親近感が物足りなかったけど、久々にフクアリの雰囲気を味わえただけ良かったかな。
売店では、イヤーブックをはじめとするグッズが並んでいましたが、イヤーブックは早々売り切れたので、他のグッズを物色するだけになりました。


イベントの終わりの方で、GK立石選手の引退セレモニー、サポーター・選手とのPK勝負が予定されていたので、この日ばかりはゴール裏最前列で目に焼き付けてきました。
立石選手の過去の映像も映し出された中で、ナビスコ杯決勝戦でPKを止めて、MVPを獲得した試合は、自分も国立で観ていたので今でも忘れられません!
その後PK勝負が始まり、最後は立石選手がキッカーで、受けるGKは岡本選手というGK同士のPK勝負。キッカーの立石選手が決めて締めくくりました。
立石選手はチームスタッフとしてチームに残りますが、スタッフに転身してもジェフを力強く支え続けてもらいたいです!


「立石選手、16年間の現役生活お疲れ様でした」


ファン感が終わると、2009年の開幕戦は3/7(土)。もう明後日からです!
ジェフの初戦はフクアリでガンバを迎えます。昨年の崖っ縁を乗り越えてきたメンバーが殆ど残っているので、今季は上位争いに絡んでもらいたいです!


写真上:立石選手
写真下:深井選手
posted by 蜜柑星人 at 14:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

広島皆実が初優勝!

DVC00154.jpgDVC00157.jpg

12/30(火)から開催された高校サッカーも、昨日が最後の頂上対決。国立競技場は、満員御礼は出なかったけど、観衆4万人を越えてかなり混んでいました。


鹿児島城西−広島皆実


どちらも初の決勝進出。超攻撃的サッカーの鹿児島城西と、鉄壁な守備力を誇る広島皆実の対戦は、最後まで勝負の行方がわからない緊迫した展開でした。

まずは前半20分、ペナルティエリア内で鹿児島城西のFW大迫勇也選手が、広島皆実の守備陣を自ら振り切り、大会通算ゴールの新記録となるゴールで先制。
しかし、広島皆実も3分後に、MF浜田選手の左サイドからのクロスをMF佐々木選手がヘッドで落とし、FW金島選手が同点ゴールを決めて同点。中盤のプレスから両サイドを上手く使い分けると、今度はペナルティエリア内での混戦からMF谷本選手が勝ち越しゴール。


前半2−1広島皆実リードで折り返し。後半も広島皆実が堅守強攻のサッカーで攻め続けますが、鹿児島城西も粘り強い守備から小刻みに繋いで、もう1人のストライカー野村選手が後半17分に同点ゴール。
両チームとも持ち味を活かして互角に張り合いますが、広島皆実は同点にされた4分後に、右サイドから上がるDF村田選手のクロスをFW金島選手が頭で合わせて、広島皆実が再び勝ち越し3−2。

終盤になると、鹿児島城西のセットプレーの場面では、GK神園選手まで相手陣内に上がるなど、必死の反撃を試みましたが、1点リードを最後まで守り切った広島皆実が初優勝を飾りました!


初優勝した広島皆実が課題としていた得点力も最後に結果を出して、大舞台で魅せた「堅守強攻」のサッカーは、すごく見応えがありました。
惜しくも準優勝の鹿児島城西は、大迫勇也選手、野村選手2トップを中心に、超攻撃的サッカーで勝ち上がってきました。鹿児島城西が攻め上がってくると、誰がゴールネットを揺らすのか、観ててハラハラするほど威圧感のある攻撃陣でした。
両チームとも課題を抱えながらも、持ち味を十分に発揮したからこそ、最後まで互角な試合展開になったと思います。


今年も準々決勝以外は、開催地まで駆け付けて観てきましたが、必死になって戦う選手達の姿を目に焼き付けてきました。

広島皆実のチーム紹介のVTRの中で、3年生21人を中心に団結力の強いチームとの事で紹介がありました。控えの山室選手がベンチ入りメンバーに選ばれた時、


「ベンチ入りできない3年生4人の思いも背負っていきたい」



このコメントに心を打たれ、実際に広島皆実の試合を観たんですけど、Jリーグ入りする選手はいなくても、堅守を軸とした個々の能力の高さ、そしてチームワークの良さが、広島皆実の強さの要因として挙げられると思います。
課題の得点力も鍛え上げて、今までぶち当たっていたベスト8の壁を乗り越え、最後の頂上対決も勝利。試合後は喜びを爆発させながら、国立のピッチを後にする広島皆実イレブンの姿がすごく印象的で、最後の感動のシーンを目に焼き付けて国立を後にしました。


「広島皆実高校の選手をはじめ、関係者の皆様、優勝おめでとうございます!」


それと、高校サッカー選手権大会に出場された選手、各チームに携わっていた関係者の皆様もお疲れ様でした!
サッカー関係者とは直接の面識とか全くないけど、今年も数多く感動して、ナマで高校サッカーを楽しめました!
ありがとうございました!



写真上:初優勝を決めて喜び爆発!躍動感溢れる広島皆実イレブン
写真下:大会通算記録を更新する10ゴールを叩き出した大迫勇也選手(鹿児島城西)
posted by 蜜柑星人 at 22:36 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

堅守強攻。

DVC00105.jpg

準決勝第2試合は、広島皆実と鹿島学園の対戦。
この試合は、共に堅い守備から速攻を狙う緊迫した展開になりました。


前半から堅守のサッカーを持ち味とする広島皆実が、この試合でも持ち味を発揮。プレスからサイド攻撃を仕掛けて、FWの金島選手に合わせますが、鹿島学園はGK長峰選手を中心に懸命な守備でピンチを凌ぎます。


しかし、後半12分に広島皆実は、右サイドから上がってきたDF村田選手のパスを受けたFW金島選手が均衡を破る先制ゴール。
懸命に守っていた鹿島学園は、一瞬のスキを突かれてしまいました。

終盤に選手を入れ替えたところで、広島皆実の堅守を崩していきたい鹿島学園でしたが、シュート数は後半の3本だけに封じられ、惜しくも初の決勝進出ならず…。
それでも鹿島学園は、優勝候補に挙がっていた野洲、大津を下して、初のベスト4まで勝ち上がってきました。茨城県勢もここ数年は上位争いしていなかったので、今大会の鹿島学園の戦いぶりにはすごく感動しました!


決勝進出を決めた広島皆実は、定評通り守備力の高いサッカーをしています。
先に決勝進出を決めた鹿児島城西の超攻撃的サッカーとは対照的です。
国立で直接対決がありますが、堅守強攻のサッカーが超攻撃的サッカーに勝るのか、今年の決勝戦も非常に楽しみです!

写真:金島選手(広島皆実)
posted by 蜜柑星人 at 00:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

超攻撃的。

DVC00097.jpg

昨日の高校サッカーは、準決勝2試合が行われました。例年だと準決勝から国立開催なんですが、大学ラグビーの兼ね合いで今年の高校サッカー準決勝は、埼玉スタジアム2002で開催。

昨日の準決勝は、

[1]前橋育英(群馬)−鹿児島城西(鹿児島)
[2]広島皆実(広島)−鹿島学園(茨城)

4チームとも勝てば初の決勝進出となり、頂上対決の切符を懸けての熱戦が繰り広げられました。



まずは、第1試合から。
試合は序盤から激しく動きました。前半1分に鹿児島城西がコーナーからのセットプレーで、野村選手が頭で合わせて鹿児島城西が先制。
前橋育英もすかさず反撃を仕掛けて、ペナルティエリア付近で小刻みなパスワークから中美選手のシュートで同点。良いようにパスで繋ぐ前橋育英は前半10分に米田選手、前半14分に皆川選手のゴールでリズムを掴みます。


しかし、鹿児島城西の超攻撃的なサッカーが、2点ビハインドになったところから始まります!


まず、野村選手が相手の守備の連携が乱れたスキを突いて、この日2点目のゴールを決めると、序盤から厳しくマークされていた大会注目のストライカー大迫勇也選手が同点ゴール。そして、前半終了間際にオウンゴールで鹿児島城西が前半のうちに逆転。


鹿児島城西の逆転で折り返すと、後半にも鹿児島城西がクリアボールに反応していたDF成元選手がダイレクトで叩き込み、1点追加でダメ押し。
前橋育英も果敢に攻めたものの、鹿児島城西の粘る守備に阻まれて、決定力を欠いてしまい反撃及ばず。
圧倒的な攻撃力を魅せつけた鹿児島城西が、初の決勝進出を決めました。


今大会注目のストライカー大迫勇也選手は、5試合9得点叩き出す得点能力の高さだけでなく、ボールキープもかなり上手いです。ゴール前でボールを持っていると、何か起こしそうな雰囲気が漂ってきて威圧感あります。
大迫勇也選手と2トップを組み、今大会5試合で6得点の野村選手、2トップの好アシストを演じて攻撃の起点となるMF大迫希選手、DF松井選手らの活躍も超攻撃的サッカーの原動力になっていると思います。

決勝戦では、大迫勇也選手を軸とした鹿児島城西の超攻撃的サッカーに注目が集まるでしょう。


写真:大迫勇也選手(鹿児島城西)
posted by 蜜柑星人 at 23:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

空中サッカーと繋ぎのサッカー。

DVC00077.jpgDVC00069.jpg

昨日は高校サッカー3回戦が各地で行われ、三ッ沢球技場まで足を運びました。


[1]情報科学(大分)−鹿島学園(茨城)
[2]大津(熊本)−藤枝東(静岡)
2試合を観てきました。


まずは第1試合から。
前日の試合で野洲に逆転勝ちした鹿島学園は、序盤に攻撃リズムを作ると、前半10分に左サイドから金井選手のクロスをFW忍穂井選手が頭で合わせて先制。その3分後に右から忍穂井選手のクロスを、オーバーラップしていたDF阿渡選手がダイビングヘッドで2点目のゴール。

2−0鹿島学園リードで迎えた後半、情報科学は前線を上げて、反撃を仕掛けてくるが、鹿島学園が粘り強い守備で凌ぎます。
追加点を奪いたい鹿島学園は、前線を上げている情報科学の前に得点チャンスをなかなか作れない。それでも少ないチャンスから、後半29分にMF小黒選手がダメ押しのゴール。

情報科学も後半は守りを固めて、速いカウンターを何度か仕掛けましたが、反撃も終盤の1点のみに終わり、鹿島学園がベスト8を決めました。

鹿島学園の今大会の得点は、ヘッドで決めた得点が4つ。そのうち、キャプテンDFの阿渡選手が2ゴールを決めるなど、攻守のキーマンとしての活躍が印象強いです。
スター選手を擁しているわけではないけど、個々に特徴のある選手が揃っています。選手権を観た限りですが、鹿島学園の高さ負けしない空中サッカーは観ていて面白いです。



続いて第2試合。
昨年準優勝の藤枝東が、繋ぎのサッカーを持ち味とする熊本代表の大津との対戦。
立ち上がりは、藤枝東が大津陣内に攻め込むが、堅守に阻まれる。
大津は右サイドの鵜木選手を起点とした速い攻撃で展開します。前半12分に、藤枝東のクリアボールをカットすると、小刻みなパスワークから最後はFW黒木選手が豪快に先制ゴール。
続く前半25分に、右から果敢に上がる鵜木選手のクロスをMF西田選手が合わせて2点目。


後半に入ると、藤枝東も1年生MF海野選手のシュートで1点返します。しかし後半20分、大津は速いサイド攻撃から途中出場の藤崎選手が、自ら切り込んでダメ押しゴール。
藤枝東も残り6分のところで、DF岡崎選手のゴールで1点差に詰め寄りますが、反撃もそこまで。
大津が逃げ切ってベスト8進出を決めました。

大津に関しては、1試合観た限りではありますが、攻守にわたって走り負けしないし、伝統の繋ぎのサッカーをいかに展開できるか、上位争いのポイントになりそうな気がします。


写真上:鹿島学園イレブン
写真下:大津イレブン
※1/5準々決勝で対戦します
posted by 蜜柑星人 at 12:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

ニッパツ三ッ沢球技場。

DVC00065.jpg

フクアリ以上にピッチが近い!
中に入った瞬間、あまりにも観やすいので、ゴール裏で観戦中。

それと、何とか試合開始に間に合いました!
posted by 蜜柑星人 at 12:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重圧。

DVC00048.jpg

昨日は高校サッカー2回戦が行われました。
市原臨海競技場には、インターハイ優勝チームの市船橋が香川西と対戦。昨日はこの1試合のみ観戦。


今大会の優勝候補にも挙がっている市船橋は、序盤からリズムが悪く、香川西の堅守に阻まれる。
すると、香川西は前半17分にJ1川崎入りが決まっている登里選手が中盤左サイドから素早く抜け出すと、クロスボールを受けた1年生FW大西選手が先制ゴール。さらに大西選手は、前半23分にも中盤からの縦パスを受けて2点目のゴール。

市船橋は後半26分にコーナーからのセットプレーで、ペナルティエリア内の混戦でDF青木選手が押し込んで1点差に詰め寄る。
しかし、序盤からパスが乱れて繋がりに欠ける。何度か作った決定的チャンスも逃し、最後まで悪い流れを断ち切れずに試合終了のホイッスル。


インターハイ優勝の市船橋が、まさかの初戦敗退…。香川西はインターハイ3回戦で市船橋に敗れていますが、その借りを返す形になりました。
市船橋の選手権出場は、3年ぶりということもあり、今の選手達からすれば初の選手権。インターハイの実績を引っ提げて優勝候補に挙げられていただけに、重圧になっていたかもしれませんね…。
千葉県勢は2年連続でベスト4以上の成績を収めていたので、一昨年の八千代、昨年の流経柏に続いて欲しかったです。

市船橋にインターハイの借りを返した香川西は、攻守ともに良い動きしています。1年生プレーヤーを3人スタメンに抜擢するなど、選手層も厚いし、今後にも期待持てそうな感じがしました。

写真:2ゴールを決めた1年生FW大西選手(香川西)
posted by 蜜柑星人 at 11:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

伝統校登場。

DVC00374.jpgDVC00373.jpg

今日の高校サッカー選手権は、8会場で1回戦が行われました。
駒沢陸上競技場では、2試合とも伝統校が登場するので、現地で観戦してきました。


駒沢では、
[1]帝京(東京A)−広島皆実(広島)
[2]韮崎(山梨)−徳島商(徳島)
この2試合が行われました。


1試合目は昨年と同じ顔合わせとなりました。帝京は今回で33回目の出場。広島皆実は8回目ですが、昨年の選手権で帝京を0ー2で破っています。帝京は昨年のリベンジなるかどうか…。

試合の方は、前半20分に広島皆実のDF崎原選手が一発退場。数的不利の状態も、メンバーチェンジでやり繰りして、DF陣が堅守で凌ぎます。一方の帝京は、中盤で広島皆実の攻撃を阻止して、再三得点チャンスを掴みながらも、決定力に欠いてなかなか得点が奪えません。

前後半とも両チームの堅守で得点を奪えず、勝負はPK戦へ。
4−4でサドンデスに縺れましたが、最後は広島皆実のGK神舎選手の好セーブで、広島皆実が苦しみながらも2年連続で帝京に勝利。


2試合目は、出場34回目の韮崎と、出場37回目の徳島商との対戦。
序盤は韮崎が徳島商陣内を攻めて、やや押し気味の展開。しかし、徳島商がカウンターからセットプレーのチャンスを得る。ペナルティエリア内の混戦から先制ゴールを叩き出す。
先制した徳島商が勢いに乗ると、ピッチ全体を有効に使った速いカウンターが見事にハマッて前半2点。後半にもFWの佐々木選手の2ゴールで、徳島商が試合の主導権を完全に握ります。

しかし、完封ペースの試合展開から、韮崎が残り10分で猛反撃を仕掛けると、残り1分ちょっとのところで1点差にまで詰め寄ります。試合終了のホイッスルが鳴るまで、果敢に攻め続ける韮崎でしたが、惜しくも及ばず…。
最後の最後で追う韮崎、必死に凌ぐ徳島商の激しい展開は見応えありました。


今日の駒沢開催で勝ち上がった2校は、1/2(金)駒沢での直接対決。自分が観た限りですが、堅守から中盤の速攻を仕掛けていく広島皆実、ワイドに走る徳島商、カウンター勝負になりそうな気がします。


写真上:勝利に沸く広島皆実イレブン

写真下:徳島商の選手全員でスタンド挨拶
posted by 蜜柑星人 at 23:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンクス打破して好スタート。

DVC00364.jpgDVC00363.jpg

昨日の開会式終了後に、開幕ゲーム鹿島学園(茨城)VS一条(奈良)が行われました。

前半は小刻みなパスワークで攻める鹿島学園、中盤の競り合いからサイドを使って素早く攻め上がる一条、ともに途中までセットプレーなどで決定機を作りながらも、なかなか得点にまでは至らない。


試合の均衡が破れたのは、前半31分。一条が左サイドへの縦パスからクロスで繋ぐ。ペナルティーエリア内で鹿島学園のクリアミスを見逃さなかった一条が先制ゴール。



0−1、一条のリードで後半へ。一条は後半も速い攻めで追加点を狙う。リードされた鹿島学園は、前半よりもシュートチャンスが増えると、後半17分にコーナーからのセットプレーで、オーバーラップしていた鹿島学園のDF阿渡選手が頭で合わせて同点ゴール!

その後も、鹿島学園が押し気味の展開に持ち込むが、一条のGK西井選手の好セーブもあり、一条の堅守の前に勝ち越し点が奪えないままPK戦にもつれます。


PKは鹿島学園のGK長峰選手が2本好セーブ!キッカーも最初の3本決めて、鹿島学園が開幕白星を飾りました!
鹿島学園は2年前の選手権、昨年の県大会決勝戦でともにPKで敗れていましたが、大舞台でのジンクス打破は見事でした!目標としている8強越えに向けて、好スタートを切った鹿島学園の戦いぶりにも注目したいです。


写真上:同点ヘッドを決めた阿渡選手(鹿島学園)
写真下:PK戦を制した長峰選手(鹿島学園)
posted by 蜜柑星人 at 12:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第87回全国高校サッカー選手権大会開会式。

DVC00353.jpg

昨日から高校サッカーが開幕。各都道府県の予選を勝ち上がってきた48校が国立競技場に集い、開会式が行われました。
写真は長山選手(高知)の選手宣誓です。
posted by 蜜柑星人 at 12:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ジェフ、崖っ縁の2008年J1最終節。

DVC00005.jpgDVC00003.jpg

J1残留争いで崖っ縁に立たされたジェフ。今季最終節は本拠地フクアリでFC東京と対戦。
とにかく勝ち点3をもぎ取れば、残留の可能性が残るだけに、絶対負けられません!!


試合の方は、序盤からFC東京がやや押し気味の展開。ジェフも相手陣内に攻め込みながらも、少ないチャンスからシュートチャンスまで繋がらない。
課題のディフェンスでは、出場停止のボスナー選手の穴を、岡本選手に代わって先発GKで出場の櫛野選手、DFの池田選手が中心となって必死にカバー。
しかし前半38分、FC東京にコーナーからのセットプレーで、先制点を奪われてしまい、前半は0−1で折り返し…。


J1残留するには、何が何でも勝たなければならない。だからこそ、早いところ反撃を仕掛けたいジェフでしたが、後半8分に痛恨の追加点を奪われる…。
残り35分。残留の可能性を残す為にも反撃あるのみ。ここでジェフベンチが動き出して…、


ミシェウ選手→新井選手
深井選手→谷澤選手


中盤の選手2人を交代して流れを変えたいところで……。




















ようやくジェフの反撃が始まります
まずは、後半29分に中央から谷澤選手の縦パスを受けた新井選手が、左足で蹴り込んで1点取り返すと、続く後半32分に左から青木良太選手のクロスを巻選手がトラップして後方に落とし、走り込んできた谷澤選手が同点ゴールを決める!
2点ビハインドから同点しても、J1残留する為にもジェフの攻撃はまだまだ続きます…。




















勝ち点3をもぎ取る為にも、ジェフは相手陣内に攻め続ける。後半35分にペナルティエリア内で、レイナウド選手が倒されてPKのチャンス!このチャンスを自らしっかりモノにして、0−2からついに逆転で3−2!!
このまま逃げ切るなら、もう1点欲しい!そう思って観ていたら、ジェフがカウンターを仕掛ける。ここで谷澤選手が一気に抜け出して、キーパーとの1対1となり、この日2点目のダメ押しゴールを決めて4−2!!!
終わってみれば、ジェフが見事な超大逆転劇で勝ち点3をもぎ取りました〜〜〜!!!


あとは、ヴェルディとジュビロの勝敗次第でJ1残留が決まるんですが…。




















ヴェルディVS川崎F
0−2


ジュビロVS大宮
0−1


ヴェルディとジュビロが共に敗れて、ジェフが奇跡を起こしてJ1残留を決めました!!


主力選手が一気に抜けて、新陣容でリーグ戦を迎えましたが、開幕から11戦未勝利で、シーズン序盤から窮地に立たされ、厳しい戦いが最後まで続きました。
試合後に巻選手、下村選手が涙を流しながら挨拶。選手達が一番辛かった…その思いがすごく伝わってきました。

崖っ縁での大逆転劇で今季を締め括りました。来季は「上位争い」に名前が上がるように、今季の経験を来季に活かしてもらいたいです!


ジェフユナイテッド市原・千葉に携わっている皆様、2008年のシーズンお疲れ様でした!
来季も…
「WIN BY ALL!」
の精神で戦っていきましょう!


写真上:手前からミシェウ選手、櫛野選手、池田選手
写真下:巻選手
posted by 蜜柑星人 at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

ジェフJ1残留の条件。

DVC00238.jpg

2008年のJリーグも残すところ最終節のみとなりました。
優勝争いも最終節に縺れましたが、がけっぷちに立たされているジェフは、前節のエスパルス戦で痛い1敗を喫してしまう…。しかし、J1残留争いしているヴェルディとジュビロが共に敗れたので、がけっぷちの戦いは最終節に縺れました。


ジェフは何が何でも○じゃなきゃゲームオーバー…当然勝ち点3をもぎ取ることしか頭にない!!!
あとは、ヴェルディとジュビロが共に●の条件付きでジェフがJ1残留!!!


いつもならスポーツ観戦する時に、


「他のチームなんか眼中ない!」


って言うけど、今回ばかりはそうもいきません。これはジェフが勝ってからの話ですが、まずは最終節でジェフがFC東京から必ず勝ち点3をもぎ取ります!!!

『WIN BY ALL!』
posted by 蜜柑星人 at 22:15 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

はい上がっていく為に…。

081018_175850.jpg

昨日は約1ヶ月ぶりのジェフ戦参戦。
前回参戦したヴェルディ戦で勝ってから、ジェフは5連勝。昨日の新潟戦も勝って順位を上げていきたいところです。

試合の方は、ジェフが新潟陣内に攻め込むものの、決定的チャンスが作れず、逆にディフェンスラインが前に詰めていたところを、何度もカウンターを仕掛けられる。
昨日はその繰り返しが目立ち、点取られてもおかしくない場面が後半に2度ありました。それでもGKの岡本選手、DFのボスナー、池田両選手を中心に粘って得点を与えませんでした。
ジェフは序盤から攻撃のリズムが掴めず、終盤に新居選手、レイナウド選手を起用しますが、最後まで得点奪えず、スコアレスドローで終わりました…。

シュート数は、ジェフが9本に対し、新潟が16本。最後まで試合のリズムが掴めない感じに見えましたが、失点してもおかしくない場面でも結果的に抑えられて良かったです。
昨日勝てば新潟と勝ち点が並んでいただけに、ホントに悔やまれる試合。まだ春のどん底からはい上がっている途中。昨日の勝ち点1を活かす為にも、残り試合もっと勝ち続けてもらいたいです!!

『今こそWIN BY ALL!』

写真:巻選手
posted by 蜜柑星人 at 21:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

“今こそ!WIN BY ALL!”

20080915200941.jpg20080915201107.jpg

昨日はマリン参戦後、フクアリ開催のジェフ戦が19時キックオフだったので、ジェフ戦も参戦。


ジェフの方は、新戦力の加入もあり、春先と比べてメンバーも入れ替わっていました。
試合の方は、ヴェルディの巧みなパスワークがいいように繋がって、再三シュートチャンスの場面まで持っていかれますが、ボスナー選手を中心に堅い守りで凌ぎます。また、ヴェルディのプレスがきつくて、ジェフはなかなか得点チャンスが作れない。前半はこんな状態のまま0−0で終了。


後半に入るとジェフベンチが動き出し、工藤選手を後半開始から起用。すると後半4分に、右サイドから工藤選手のクロスを左から巻選手が頭で合わせて先制ゴール!
さらに追加点のチャンスを伺うジェフは、後半22分に巻選手がペナルティエリア内で引っ張られてPKのチャンス!このPKを期限付き移籍で途中加入した深井選手が決めて2−0!!

終盤こそ得点には繋がりませんでしたが、谷沢選手、深井選手が攻撃の起点となり、攻撃の形はできていたと思います。
逆に、ヴェルディは巧みなパスワークから何度もシュートチャンスがあったものの、ジェフのディフェンス陣がホントによく踏ん張りました。

終わってみれば2−0でジェフが完封で勝ち点3をもぎ取りました!この勝利を今後にも繋げて、残り試合で1つでも順位を上げてもらいたいです!!

次の参戦は10月入ってからになると思いますが、また機会作って参戦します!


“今こそ!WIN BY ALL!”


写真:この日はコーナー自由席の2階で観ていたので、その角度からピッチとゴール裏を撮りました。
posted by 蜜柑星人 at 20:19 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

ジェフサポが大挙で柏へ!

20080816154042.jpg

偶然にも日立台に殴り込むジェフサポと遭遇!
自分はマリン参戦の為、気持ちだけでも参戦ということで、柏駅前をちょっとだけ一緒に歩かせて頂きました(笑)。
posted by 蜜柑星人 at 15:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

ジェフ2008年リーグ戦初白星!

20080511091111.jpg20080511091144.jpg

昨日のマリーンズ戦は14時前に雨中決定。サッカーは雨天決行が普通。よって、フクアリ開催のジェフVS京都サンガは、16時キックオフなので、急遽フクアリ参戦に予定変更。
昼から天気ひどくなるような予報だったし、もしかしたら…と思って、今年初めて買ったジェフのユニホームも持っていきました。しかも、ジェフのユニホームを着用してジェフ戦参戦するのは、実は初めてだったりします(笑)。

今季のジェフは、リーグ戦未だに勝ち星がなく苦しい状況なのは勿論わかっていました。そんな状況だからこそ、いつフクアリに行こうか考えていたところだし、思わぬ形でジェフ戦の参戦機会がやってきたので、迷わず参戦することに決めました!


試合の方は、前半12分に京都のコーナーキックからのこぼれ球を谷澤選手が拾い、上がっていたレイナウド選手から左の新居選手へ逆サイドに振ってシュートに持ち込むなど、序盤からジェフが何度かシュートチャンスの場面が多く見られました。
前半28分には、左から谷澤選手のクロスをゴールマウスの目の前で、レイナウドが頭で合わせて決まったか!?と思ったら、キーパーの正面…。
その後は京都のプレスがきつくて、なかなか前線に繋がらないが、ジェフも堅い守備で京都にシュートチャンスを与えない。前半は0−0で折り返しました。

後半に入ってもジェフが2度のコーナーキックなどでチャンスを掴み、果敢に攻めていました。ここで後半23分に、京都のプレスから抜け出させなかったジェフは、中盤から谷澤選手のスルーパスを受けたレイナウド選手がキーパーと1対1となりシュートを放つ!









ゴール右隅に決まったか…!?










これも決まらずゴールポストに当たる…。










またチャンス潰したか〜と思ったら…。










こぼれ球に反応していた工藤選手が押し込んで、値千金の先制ゴ〜〜〜ル!!

ようやく試合の均衡を破って先制したジェフ。1点リードした後こそ相手の攻撃に警戒しなくてはならないし、スタンドにいる自分も警戒しているつもりで観ていました。京都はディフェンスラインを上げてきて、FW3トップの布陣を敷いていただけに、終盤のカウンターはヒヤヒヤする場面もありました。
それでもジェフは、果敢に攻めて追加点を狙っていきました。結果的に追加点は奪えませんでしたが、終盤はボスナー選手から松本選手、新居選手から青木孝太選手を起用するなど、最後まで両サイドから展開する攻撃的なプレーを魅せてくれました。

後半45分が経過する直前に“ロスタイム3分”の表示が出ました。


“とにかく勝ちたい!”


その一心でサポーターの声は最後まで途切れなかったし、試合終了のホイッスルが鳴るまで、観ている自分も緊張しました…。


そして、試合終了のホイッスルが鳴り響く。
どん底から這上がる為にもぎ取った勝利の瞬間、サッカー観戦で初めて泣けました…。
確かにチームの状況がどん底だったかもしれない。主力が大量に抜けて、端から見れば戦力ダウンしているように見えるかもしれないが、そんな事を口にするのは早すぎる。
どん底にいてもトップでプレーしている以上、そこから這上がらなければならないのは、選手達の使命だと思うし、昨年の主力が抜けてもジェフを後押ししたい自分の気持ちに何の変わりもない!茨城県民でも自分はこれからもジェフを応援し続けます!!

それと試合後の話なんですが、ゴール裏の方をほっつき歩いていたら、以前に市原臨海でお会いしたことある応援団のリードの方、マリーンズファンでもある会場整理担当の方と久々にお会いすることができました。
“もっともっと盛り上げていきましょう!”とお互いに気持ちを高めてきたと共に、自分のことも覚えて下さっていて嬉しかったです(フクアリでは存在感ないからなぁ…)!


昨日のフクアリは、雨降ってて寒かったけど、感動して泣ける試合を観ていたら寒さなんて吹っ飛びました!それと、ジェフのユニホームを初着用で初勝利!これは縁起良い!(笑)
参戦機会は少ないけど、機会作ってまた黄色いユニホームを身に纏って参戦します!


“俺達の誇り ジェフユナイテッド 何も恐れずに 共に戦おう”


写真左:工藤選手のゴールで喜ぶジェフイレブン
写真右:値千金のゴールを決めた工藤選手
posted by 蜜柑星人 at 09:21 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。