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2014年02月01日

あの激闘は忘れない〜国立最蹴章〜。

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もう先月の話になるんですが、1/13(祝)まで開催された第92回高校サッカーの激闘が忘れられなくて、時々YouTubeで振り返ったりしています。未だ余韻に浸ることがありまして、久々に日記アップさせて頂きます。
m(__)m


国立で毎年開催される決勝戦は、2008年から7年連続で現地観戦してきましたが、今大会は改修前最後の国立開催だっただけに、例年以上の盛り上がりでした。


富山第一ー星稜(石川)


決勝戦では初顔合わせとなる北陸勢同士の対戦。
この試合、前半34分に星稜がPKのチャンスでキャプテン・寺村選手が先制ゴール。さらに後半25分には2年生FW森山選手が頭で合わせて追加点。

2ー0で今大会無失点の堅守で勝ち上がってきた星稜が逃げ切るかと思ったら、反撃を続ける富山第一が後半42分に途中出場のFW高浪選手のゴールで1点返すと、後半アディショナルタイムに今度は富山第一がPKのチャンス。
PKを止めれば星稜の優勝、PKが決まれば延長に突入…。ここで富山第一のキャプテン・大塚選手が土壇場で同点ゴール。


2ー2で延長戦に突入して、延長後半9分にここで富山第一のDF城山選手のロングスローから、途中出場のFW村井選手が左足で放ったシュートが星稜ゴールに突き刺さり、ついに富山第一が勝ち越し!
最後は富山第一がこのまま逃げ切り、土壇場の大逆転で初優勝!



この日はホントに凄い試合を観させて頂きましたよ…。
星稜の鉄壁なディフェンス陣に、富山第一はことごとく反撃を阻まれていたけど、最後の最後で今大会無失点の牙城を崩して逆転優勝。国立最蹴章に相応しいゲームで、現地で観られたことはいつまでも忘れません!感動をありがとうございます!


高校サッカーの国立の舞台では、毎年素晴らしい試合を観させて頂きましたが、国立の改修工事により次回大会は埼玉スタジアム2002ですか…。スタジアムとしては見易いんだけど、交通アクセスがもうちょっと良くなれいいんだけど、どうなることやら…。
そんなわけで、次回大会に関して今はちょっと拍子抜けなところもありますが、これからも選手権を目指して頑張る選手達を応援していきます。

あとは、改修工事が終わったら再び国立開催になることを待ち望みます。



写真1:バックスタンドから国立のピッチ

写真2:初優勝した富山第一イレブン
posted by 蜜柑星人 at 14:43 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

勝ち続けて上位定着を!

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5/6(日)の話になるんですが、今季初のフクアリ参戦してきました。
今季のジェフは、1つ勝ってもなかなか連勝ができなくて上位争いもやや苦戦。愛媛FCを迎えた先日のホームゲームも最後まで厳しい展開が続きました。


試合の方は、前半から中盤でのパスミスが相次いだ愛媛に対して、ジェフは左サイドバックの武田選手、MF兵働選手が起点となって愛媛陣内に攻め込みますが、愛媛の堅守に阻まれて決定機が作れず、前半は0ー0で折り返し。

ハーフタイムに入ると、激しい雷雨と風で後半キックオフを少し見合わせて、20分ほど遅れてキックオフ。
後半に入ると、愛媛は中央からサイドに振る形でカウンターを仕掛けてジェフ陣内を脅かしてきますが、GK岡本選手が好セーブ、DF山口智、竹内両選手の堅守で再三のピンチを凌ぎます。


愛媛のカウンターに苦しみながらも、ジェフは後半31分に左サイドバックの武田選手から前方に抜け出したMF兵働選手に繋いで、ゴール前にセンタリングを上げると、ニアサイドのFW藤田選手を越えてファーサイドから走り込む田中選手が頭で押し込んで待望の勝ち越しゴール。
先制した後も追加点を奪いたいジェフは、一進一退の攻防が最後まで続きましたが、苦しみながらももぎ取った1点リードを最後まで守り切って3連勝しました。


勝ち点差も上位チームと詰まりつつあるから、勝ち続ければ順位も上がるけど、下位チームとの差もそんなに離れちゃいないので、まずは勝ち続けて上位定着して貰いたいです!


今季のJ2は、日曜開催が多いので、なかなか参戦できそうにないんですが、また機会作ってフクアリ参戦します!

写真1:田中選手のゴールで喜び合うジェフの選手達
写真2:貴重なゴールを決めた田中選手
posted by 蜜柑星人 at 10:01 | 東京 ☁ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

9年ぶりの栄冠。

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1/9(月)に開催された高校サッカー選手権決勝戦を今年も国立で観戦しました。
今大会は地区予選から昨年の選手権4強入りしたチームが全て敗退するなど、どこが勝ち上がってくるのか全く予想できませんでしたが、決勝戦の大舞台まで勝ち上がったのは、選手権で優勝経験のある伝統校2校でした。



市立船橋(千葉)ー四日市中央工(三重)



試合の方は、20年ぶり2度目の優勝を狙う四日市中央工が、前半1分にセットプレーからのこぼれ球を2年生FW浅野選手が押し込んで、開始早々に先制ゴール。
1点リードされた市立船橋は、キャプテンのFW和泉選手にボールを集めて反撃も、四日市中央工のキャプテン國吉選手の出場停止により、代わってキャプテンマークを付けるDF西脇選手らDF陣の速いプレスに阻まれて、市立船橋は序盤から苦しい展開。
立ち上がりから攻守共にスピーディーなサッカーを展開する四日市中央工が、試合開始早々に奪った1点をリードして折り返し。



後半に入ると、四日市中央工のFW田村翔太、浅野両選手のドリブル突破に対し、市立船橋はDF小出、米塚両選手を中心に必死のディフェンスで凌ぐと、MF杉山、途中出場のMF池辺両選手を起点にチャンスを伺います。
幾度のコーナーキックからチャンスを掴みながらも、なかなかフィニッシュまで持ち込めませんでしたが、0ー1のままアディショナルタイムを迎えた時、コーナーキックからのこぼれ球に反応していた市立船橋のキャプテン・FW和泉選手が押し込んで起死回生の同点ゴール!



今回の選手権決勝戦、勝敗の行方は延長戦へ。
延長前半4分、四日市中央工のFW浅野選手が放ったループ気味のシュートを、市立船橋のGK積田選手が好セーブするなど、延長戦も堅守で四日市中央工の速攻を阻みます。


1ー1で延長後半を迎えて、市立船橋は右サイドから上がるMF渡辺選手から、左サイドに走る途中出場のMF宇都宮選手に繋ぎ、前方のスペースに走るFW和泉選手にボールが渡る。2人掛かりのマークをかわして豪快にシュートを放つと、四日市中央工ゴール右上に突き刺さり、ついに市立船橋が勝ち越して2ー1!

1点リードを奪った市立船橋は、序盤の失点以外は粘り強く守り続けて、四日市中央工の速攻を振り切り、試合終了のホイッスルが鳴り響く…。
市立船橋が9年ぶり5度目の選手権優勝を果たしました!


今大会は、市立船橋の試合を4試合観戦。初戦となる2回戦で前半1分にいきなり失点した時はどうなるかと思いましたが、各選手が試合重ねる毎に持ち味を発揮してチームが1つになったことが、選手権優勝に繋がったと思います。
両チームとも決定力の高いサッカーをしてきましたが、市立船橋の粘り強いサッカーはお見事でした!


「市立船橋高校のサッカー部の皆様、そして関係者の皆様、9年ぶりの選手権優勝おめでとうございます!!」


準優勝の四日市中央工は、キャプテンの國吉選手を欠いても、攻守共にスピーディーなサッカーを魅せてくれました。
2年生の田村翔太、浅野両選手の2トップはドリブル突破が速く、対戦相手からすれば脅威だったと思います。
今大会の四日市中央工は1、2年生主体だったので、また1年後に磨きのかかったスピーディーなサッカーをまた魅せて貰いたいです!



90回を数えた節目の大会となった今回の高校サッカーは、市立船橋の見事な逆転劇で幕を閉じました。
また今回も会場で沢山の感動シーンをナマで観させて頂きまして、ありがとうございました!
そして、毎日寒い中お疲れ様でした!


写真1:5度目の優勝を果たした市立船橋。(左から)積田選手、岩渕選手、米塚選手、和泉選手

写真2:20年ぶりの決勝戦進出で健闘した四日市中央工。(左から)國吉選手、西脇選手、寺尾選手
posted by 蜜柑星人 at 19:18 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

被災を乗り越え、名門に挑む。

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[尚志(福島)ー四日市中央工(三重)]
東日本大震災による被災を乗り越えて選手権出場、そして福島県勢初の4強入りを果たした尚志と、20年ぶりに4強入りを果たした四日市中央工の対戦。


試合の方は、尚志のMF山岸、FW皿良(=さらら)両選手にボールを集めて、細かいパスワークでシュートチャンスまで持っていくものの、四日市中央工の堅守をなかなか崩せません。
対する四日市中央工は、前半35分にセットプレーからニアサイドに走り込むキャプテンのMF國吉選手が先制ゴールを決めると、前半40分には右サイドから抜け出した2年生FW田村翔太選手もシュートを決めて2ー0、四日市中央工のリードで折り返し。


後半、尚志は木村選手を後半開始から起用。木村選手を起点に尚志も反撃を仕掛けますが、後半も四日市中央工の堅守が機能。
攻守共に主導権を握る四日市中央工は、2回戦を再現するようなゴールラッシュが始まります。


まずは後半20分に2年生MF松尾選手の左足、後半32分、41分には2年生FW浅野選手が速いドリブル突破からシュートを決めるなど、四日市中央工が大きくリード。
尚志も必死の反撃から、MF山岸選手がペナルティエリア外からシュートを決めて意地を見せますが、前半の終盤から着実に得点を重ねた四日市中央工が6ー1で決勝戦進出を決めました。


福島県勢初の4強入りを果たした尚志は、東日本大震災により被災した直後の1ヶ月は練習ができず、再開してからも1日2時間、雨が降ったら練習中止するなど、厳しい状況だったようです。
そんなハンデを乗り越えて、選手権の予選を制して、選手権では初の4強。観ている側としても、尚志が勝ち上がってさらに盛り上げて貰いたい思いもありましたが、四日市中央工に最後まで食い下がっていった尚志イレブンに感動しました。
厳しい状況を乗り越えて国立決戦に挑んだ尚志イレブン、また1年後にはさらに強くなって選手権の舞台に戻ってきて貰いたいです。


一方、20年ぶりの国立の舞台で快勝した四日市中央工ですが、今大会累積2枚目のイエローカードでキャプテンの國吉選手が決勝戦は出場停止。攻撃の起点になっていたキャプテン不在は痛手かもしれませんが、2年生の田村翔太、浅野両選手の速いドリブル突破からの攻撃力は今大会の原動力になっているので、堅守の市立船橋にとって脅威になりそうです。


これで、明日の高校サッカー選手権の決勝戦は、

市立船橋(千葉)ー四日市中央工(三重)
14時05分キックオフ

高校サッカー界を湧かせてきた名門校同士の対戦、白熱した頂上対決を期待しています!


写真1:四日市中央工のキャプテン・國吉選手

写真2:福島県勢初の4強入り・尚志イレブン
posted by 蜜柑星人 at 15:00 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狙うは5度目の頂点。

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昨日の高校サッカー準決勝は、激戦を勝ち抜いてきた4チームの熱戦が国立で繰り広げられました。今回の高校サッカー選手権準決勝の対戦カードは下記の通りです。


[1]大分(大分)ー市立船橋(千葉)

[2]尚志(福島)ー四日市中央工(三重)


[大分(大分)ー市立船橋(千葉)]
大分県勢初の4強入りを果たした大分と、4度の選手権優勝を誇る市立船橋との対戦。

前半から市立船橋は2年生DF小出選手らDF陣の速いプレスから、MF池辺、FW和泉両選手の巧みなボールキープで大分陣内へ。
前半23分にはこの日スタメン起用された2年生DF渡辺選手が、ゴール右上に直接フリーキックを決めて市立船橋が先制。

一方の大分は、前半30分にセットプレーからFW小松選手のシュートを放つなど反撃仕掛けますが、市立船橋のGK積田選手が好セーブするなど、市立船橋の堅守も光り、前半は1ー0で折り返し。


後半に入ると、後半10分にペナルティエリア内に7人もいる大分に対し、市立船橋は左サイドからドリブル突破を図るMF池辺選手からFW岩渕選手、さらに右サイドに上がっていた和泉選手に繋ぐと、2人のマークをかわして2点目のゴールを決めて市立船橋が2ー0。

追い縋る大分は、後半40分にセットプレーからDF清家選手が頭で合わせて1点差に詰め寄りますが、2ー1で市立船橋が逃げ切って決勝戦進出を決めました。


大分は初戦で10得点叩き出すなど、高い攻撃力で勝ち上がってきましたが、主力選手の離脱など満身創痍のチーム状態でも大分県勢初の4強入りを果たして健闘しました。
勝った市立船橋は、5度目の頂点まであと1勝。2回戦の戦いぶりから尻上がりに良い状態で試合に入れているようで、最後の頂上対決も楽しみです!

写真1:直接フリーキックで先制ゴールを決める市立船橋の渡辺選手

写真2:3位の表彰式にて、大分のキャプテン・若林選手
posted by 蜜柑星人 at 14:59 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

名門校対決、3度目の正直。

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[清水商(静岡)ー市立船橋(千葉)]
ともに選手権優勝の実績を持つ名門校同士の対戦。


立ち上がりから中盤での速いプレスからボールを奪い合う展開が続き、清水商はキャプテンのFW風間、MF中田両選手を中心に市立船橋陣内を攻め、一方の市立船橋も、キャプテンのFW和泉選手を起点にサイドを使っていくものの、ともにシュートチャンスまで持っていくことができません。

シュートチャンスが作れない展開で、市立船橋は前半13分にコーナーキックからペナルティエリア内での混戦まで上がっていたDF米塚選手が押し込んで市立船橋が先制。
1ー0の後も序盤と同じような展開で前半は終了。


後半に入ると、互いに速いカウンターを仕掛けますが、市立船橋のDF陣と1年生MF磐瀬選手の速いプレスで清水商の攻撃を凌ぎます。

中盤での競り合いが続いたこの試合、市立船橋は後半14分にFW菅野選手のフリーキックを、DF小出選手が頭で合わせて2ー0。さらに、後半37分には左サイドから上がるMF杉山選手のクロスボールをFW菅野選手が押し込んで3ー0。
名門校同士の対戦は、堅守から流れを引き寄せた市立船橋に軍配。市立船橋は清水商とは選手権では3度目の正直で初勝利だったようです。


市立船橋は、2回戦の立ち上がりと比べたら、昨日は攻守ともに動きは良くなっている印象を受けました。この日は市立船橋OBで柏レイソル所属の北嶋選手が激励されたようで、良い刺激になったことでしょうね。

今日1日空いて、明日5(木)からは準々決勝ですが、現地参戦できないので、携帯でチェックしておきます。


写真1:風間選手(清水商)
※元サンフレッチェ広島の風間八宏氏の次男です
写真2:菅野選手(市立船橋)がフリーキックで2点目のアシスト
posted by 蜜柑星人 at 12:34 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻守で勝負強さ発揮。

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高校サッカー選手権は、4会場で3回戦が行われ、2回戦に引き続き3回戦も市原臨海で観戦しました。


[1]四日市中央工(三重)ー立命館宇治(京都)

[2]清水商(静岡)ー市立船橋(千葉)


[四日市中央工(三重)ー立命館宇治(京都)]
前半は、四日市中央工が2回戦同様の速いパスワークで仕掛けて、一方の立命館宇治は前半押され気味な状況から少ないチャンスを作りますが、両チームともGKを中心に堅守で互いに譲らない展開。


均衡破れたのは後半5分、混戦のペナルティエリア内でボールを受けた立命館宇治のFW谷口選手が先制ゴール。
1点リードされた四日市中央工は、立命館宇治のDF陣を崩せず、終盤まで立命館宇治が堅守のサッカーを展開しますが、後半終了間際に四日市中央工は、コーナーキックからボールを受けたFW浅野選手が押し込んで、土壇場で四日市中央工が1ー1の同点に追い付きます。


1ー1のまま大会規定のPK戦に入り、両チームとも2人目まで決まり、四日市中央工は3、4人目まで決めると、1年GK中村選手が3、4人目をナイスセーブして、四日市中央工が準々決勝進出。


四日市中央工の試合を2日連続で観ていたんですが、後半入ってからも運動量が落ちることなく、最後までスピーディーな試合運びをしていました。
次の準々決勝に勝利すると、4強入りは20年ぶりのようです。
2回戦は逆転勝ち、3回戦は土壇場で同点からPKで勝利、勝負強い四日市中央工の躍進はどこまで続くかも注目しています。

写真1:PK戦で好セーブを魅せた1年生GK中村選手(四日市中央工)
写真2:立命館宇治イレブン
posted by 蜜柑星人 at 12:34 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

ゴールラッシュで選手権通算50勝。

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[四日市中央工(三重)ー徳島市立(徳島)]
今大会で29回目の選手権出場の四日市中央工と、10年ぶりに選手権出場の徳島市立との対戦。

序盤から両チームとも巧みなボールキープ、速いパスワークで仕掛ける、スピーディーなサッカーを展開。
試合が動いたのは前半22分、徳島市立のGK山岡選手からロングパスを受けて、FW武田選手が押し込んで徳島市立が先制ゴール。
その後、前半は序盤と同じような展開で前半1ー0で折り返し。


後半に入って、四日市中央工は後半14分に縦のロングボールを受けたFW浅野選手からクロスボールを受けたMF田村翔太選手が同点ゴール。
さらに、四日市中央工キャプテン・MF國吉選手が頭で合わせて勝ち越しゴールを決めると、四日市中央工の猛攻が最後まで止まりません。

2ー1とリードした四日市中央工は、MF田村翔太選手がペナルティエリア中央でボールを受けて、この日2点目のゴールを決めると、その6分後には右サイドからのクロスボールを頭で合わせてハットトリック達成して4ー1。
5点目は浅野、6点目は田村大樹両選手ともヘッドでゴールを奪い、4点目から3ゴール連続ヘッドで突き放した四日市中央工が3回戦進出を決めると共に、選手権通算50勝をマークしました。
前半がかなり緊迫した展開でしたが、四日市中央工は同点にした辺りから、一気に流れを引き寄せて、力の差を見せつけた格好になりました。


2回戦が終わって、伝統校が活躍しているようで、今日の市原臨海に限らず、他会場の結果も気になるので、携帯チェックしながら楽しみます。


写真1:先制ゴールを決めた武田選手(徳島市立)
写真2:後半40分のうち、12分の間にハットトリックを達成した田村翔太選手(四日市中央工)
posted by 蜜柑星人 at 10:51 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終了間際の逆転劇。

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昨日は高校サッカー2回戦が、8会場で開催されまして、市原臨海開催の2試合を観てきました。


[1]長崎日大(長崎)ー市立船橋(千葉)

[2]四日市中央工(三重)ー徳島市立(徳島)


[長崎日大(長崎)ー市立船橋(千葉)]
3年ぶりに選手権出場の市立船橋と、2回目の出場の長崎日大との対戦。


試合は前半1分、ペナルティエリア内で市立船橋DF陣がクリアミスしたボールを、長崎日大のFW久保田選手が押し込んで先制。
一方、市立船橋は長崎日大の速いプレスに阻まれてシュートチャンスが作れず、苦しい展開のまま前半0ー1で折り返し。


後半、メンバーチェンジなどで流れを引き寄せたい市立船橋は、5度のコーナーキックなどでチャンスを作って反撃を仕掛けますが、長崎日大のGK平山選手の好セーブ連発で長崎日大からゴールを奪えないまま終盤へ。


必死に攻め続ける市立船橋は、残り4分のところで市立船橋のキャプテン・FW和泉選手が同点ゴールを決めると、アディショナルタイムに入ってセットプレーから再び和泉選手の逆転ゴール!
終了間際に逆転に成功した市立船橋が3回戦進出を決めました。


逆転で3回戦進出を決めた市立船橋は、今日の市原臨海第2試合で清水商(静岡)と対戦。高校サッカー界の名門同士の対戦は、3回戦の中では注目の好カードです。


写真1:終盤に2ゴールを決めた和泉選手(市立船橋)
写真2:長崎日大イレブン
posted by 蜜柑星人 at 10:50 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2年連続の大晦日白星。

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昨日から第90回全国高校サッカー選手権大会が開幕。
しかし、昨日の開幕戦は仕事で観られなかったので、今日が今大会最初の観戦でした。

今日は西が丘サッカー場で1試合観てきました。

[鹿島学園(茨城)ー日章学園(宮崎)]
2年連続の選手権出場の鹿島学園と、昨年の選手権でベスト8の日章学園との対戦。

試合の方は、序盤に動きがありまして、まずは前半12分に日章学園の1年生MF菊池選手が先制ゴール。
一方、前半16分には鹿島学園が左サイドからパスを受けたMF小菅選手が同点ゴールで1ー1。

その後、少ないチャンスから前半31分には、鹿島学園のDF海老原選手からのクロスボールをFW西谷和希選手が右足で合わせて勝ち越しゴールで2ー1。


後半に入ると、鹿島学園は日章学園のMF木村、FW藤岡両選手の両サイドからの速攻、さらにセットプレーなどで苦しい時間帯が長かったんですが、GK田邊選手を中心に再三ピンチを凌ぎます。
アディショナルタイムに入っても速攻を続ける日章学園の反撃を凌いで、最後まで粘り強く1点リードを守り切る鹿島学園が初戦突破を決めました。


昨年は等々力、今大会は西が丘、2年連続で大晦日に鹿島学園の初戦突破を観ることができました。
前回は2回戦止まりでしたが、3年前に4強入りした時もナマで観ているので、次戦の国学院久我山(東京B)にも勝利して弾みをつけて貰いたいです!


写真1:初戦突破を決めて喜ぶ鹿島学園イレブン

写真2:鹿島学園の西谷ツインズ(左が西谷優希選手、右が西谷和希選手)
posted by 蜜柑星人 at 22:12 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

残り3つ勝つしかない。

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先週末の話になりますが、今季3回目のフクアリ参戦。昇格争いに僅かな望みを繋ぐには、他のクラブの勝敗も絡んできますが、もうジェフは全て勝つしかない!


先週末のガイナーレ鳥取との試合で、前半からジェフが両サイドから崩して展開していきますが、フィニッシュが決まらない。ジェフが押す展開も前半は0ー0。


後半に入ると、鳥取のミスから両サイドを使って攻め続けていると、なんとジェフはPKのチャンスを得て、米倉選手がゴール左上にしっかり決めて均衡破ります!
その後、鳥取に攻められる時間帯が長い時もありましたが、何とか1ー0で勝ち点3つゲットした前節でありました。


この後、札幌か徳島の勝敗次第では、ジェフが昇格争い残れるかどうかの状況なので、とにかく残り3つ勝つしかない!!!


写真1:米倉選手

写真2:佐藤勇人選手
posted by 蜜柑星人 at 13:39 | 東京 ☔ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

痛恨ドロー…。

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先週末、約2ヵ月ぶりにジェフ戦参戦。サガン鳥栖をフクアリに迎えてのホームゲームでした。
J1昇格争いも混戦模様ですが、最近のジェフは勝ち点3の試合がなかったので、1つ勝って良いきっかけを掴みたいところ。


試合の方は、前半から鳥栖にチャンス作られてヒヤヒヤする場面もありましたが、前半36分にフリーキックからのこぼれ球に反応した深井選手の左足が炸裂。さらに前半40分にも鳥栖のクリアボールを深井選手のボレー炸裂でジェフが2点先制。
前半ロスタイムに直接フリーキックを決められはしましたが、前半は2ー1でジェフのリードで折り返し。


後半に入って追加点を狙いたいジェフは、ファン・ゲッセル選手がペナルティエリアの外から放ったロングシュートがゴール一直線で3ー1。
再び2点リードしたジェフは、さらに追加点を狙える場面でカウンターを仕掛けにいくかと思ったら、運動量が落ちてきたのか決定力に欠けて、ダメ押し点が奪えず…。


逆に、守勢に入りがちなジェフが鳥栖に攻められる時間帯が長く、1点差に詰め寄られてしまい、さらに後半ロスタイムにはまさかまさかの同点ゴールを奪われて、勝ち点3を取れる試合をドローにしてしまいました…。


J1昇格争いが混戦なだけに、2点リードをしっかりモノにして貰いたかったなぁ〜。痛恨のドローで終わると、GKの岡本選手がゴール裏のサポーターのブーイングに怒りをあらわにするなど、後味の悪〜いフクアリ参戦になってしまいました…。


でも、まだ昇格争いは終わっちゃいないし、奮起するなら今のうち!
自分もまた機会作って参戦して、勝利のでんぐり返しが観たい!


写真1:2点目のゴールを決めた深井選手(左から2人目)

写真2:3点目のゴールを決めたファン・ゲッセル選手にしがみつくジェフの選手達
posted by 蜜柑星人 at 22:41 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

今季こそ昇格だ!

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土曜日は、今季初のジェフ戦でフクアリに行ってきました。今回はロアッソ熊本を迎えての一戦。

昨年はJ1昇格を逃してしまいましたが、今のところは昇格圏内にいるので、1つでも多く勝って今季は何が何でもJ1昇格を決めて貰いたいです!


試合の方は、序盤からなかなかチャンスが作れないジェフは、前半5分にセットプレーからいきなり先制ゴールを奪われてしまいますが、直後の前半9分にフリーキックのこぼれ球をオーバーラップしていたDF竹内選手が押し込んで1ー1。


その後、勝ち越し点を奪いたいところでしたが、熊本の堅守の前にシュートチャンスが作れず、前半は1ー1で折り返し。



後半には、熊本が1人退場で10人になって数的有利のはずが、ゴール前をガッチリ固められる。後半のジェフは、青木孝太、久保両選手を起用して勝ち越しゴールを狙いますが、最後まで熊本から勝ち越しゴールを奪えずドローで終了。


ん〜、昇格圏内にはいるけど、決め手を欠いてしまい、このままだと昇格争いも混戦になりそうだな…。
突き放すなら今のうち!昨年の雪辱晴らして、勝ち点3をどんどん積み重ねて貰いたいです!
次の参戦は、おそらく夏場以降になりそうですが、ジェフがJ1昇格するように後押ししていきます!

今季こそはJ1昇格だ!


写真1:今季はキャプテンでチームを引っ張る佐藤勇人選手

写真2:同点ゴールを決めて、ミリガン選手(手前)と抱き合う竹内選手
posted by 蜜柑星人 at 23:23 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

近畿勢同士の頂上決戦。

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今日で高校サッカーも決勝戦。今回も国立まで足を運んで、頂上決戦を観てきました。



久御山(京都)vs滝川第二(兵庫)



強豪校との激戦を制して、決勝戦の舞台まで勝ち上がってきた近畿勢同士の対戦。初優勝を懸けて最後の最後まで勝負の行方が分からない、決勝戦に相応しい展開になりました。



まずは前半、久御山はMF足立、林両選手からFW陣へ繋ぎ、滝川第二はFW白岩、MF濱田両選手がサイドを使い、互いにシュートチャンスを伺います。


先制したのは滝川第二、前半24分に樋口選手のクロスボールを本城選手が頭で落とすと、ボールを受けたFW浜口選手が先制ゴール。


久御山は1点リードされた後も足立選手を起点に攻め続けますが、滝川第二のDF土師選手を中心に堅守で凌ぎ、前半40分にはMF濱田選手からMF本城選手に繋いで、最後はFW樋口選手が決めて2ー0。滝川第二の2点リードで前半折り返し。



後半も滝川第二が果敢に攻めて、後半9分にMF濱田選手からのハイボールがこぼれ球になって、MF本城選手が押し込んで3点目。
反撃を仕掛けたい久御山は、FW坂本選手のシュートのこぼれ球に1年生MF林選手が反応して、1点取り返します。
後半に入っても攻撃陣が機能する滝川第二は、MF香川選手から縦パスを受けたFW浜口選手が、久御山のGK絹傘選手と1対1となり、ループシュートを決めて4ー1。


3点ビハインドで迎えた久御山は、ゴール前の混戦でFW坂本選手のドリブルからショートパスを受けたFW安川選手が1点取り返して2ー4。
さらにその直後、小刻みなパスワークからボールを受けたFW坂本選手がゴールを決めて1点差に詰め寄ります。



ロスタイムは5分。スコアは4ー3で滝川第二が僅か1点リード。
久御山が追い付くか…。
滝川第二が突き放すか…。



最後の最後で激しい展開となり、久御山はセットプレーからのチャンスを活かせず、最後は久御山のクリアボールを強引にカットした滝川第二のFW樋口選手が、今大会得点王ランキング単独トップとなるダメ押しゴール。
激しく得点を奪い合った今大会の決勝戦は、5ー3で滝川第二が選手権初優勝を飾りました!



決勝戦では、両軍ともに持ち味である攻撃力を存分に発揮して、激しく得点の奪い合いを繰り広げていました。
最後は滝川第二の攻撃力が本領発揮して、強く激しく攻めていく印象が強かったです。来年はどんなチームカラーになるかわかりませんが、次の選手権でも滝川第二の攻撃サッカーをまた観てみたいです。


「滝川第二高校のサッカー部の皆様をはじめ、関係者の皆様、初優勝おめでとうございます!」


そして試合後の表彰式が終わり、選手達が応援席まで挨拶に行くと、滝川第二の応援席前で滝川第二イレブンの中に、久御山イレブンまで入り乱れて盛り上がっていました。
決勝戦の後、両軍入り乱れて盛り上がる光景って今まで観たことなかったし、激戦を繰り広げた選手達の最後の姿にすごく感動しました。


今大会も準々決勝以外の6日間3会場で観てきまして、沢山の感動を味わってきました。
3年生は最後の大会になりますが、今年はJリーグ内定選手も多く、新たな進路先でさらなる飛躍に期待したいです。
毎日寒い中での開催で大変だったかと思いますが、ホントにお疲れ様でございました。


写真1:(左から)滝川第二の初優勝に貢献した浜口選手、樋口選手


写真2:試合後に滝川第二イレブンの中に、久御山イレブンも入り乱れて盛り上がっているところ
posted by 蜜柑星人 at 23:59 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9人PKで決着。

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[立正大淞南(島根)ー滝川第二(兵庫)]
島根代表で初のベスト4進出を果たした立正大淞南と、過去3度ベスト4進出が最高成績の滝川第二との対戦。


前半は、滝川第二が濱田選手、2年生MF恵選手が速いドリブル突破から、今大会2トップの樋口、浜口両選手にボールを供給も得点至らず。立正大淞南も前線にボール繋がらず、共に先制ゴール決まらず0ー0。


後半、立正大淞南が速いパスワークから滝川第二陣内に攻め込み、DF中村謙吾選手も攻撃参加。今大会得点ランキングトップの加藤選手に絶好のゴールチャンスがありましたが、惜しくもモノにできず…。
滝川第二も2トップの樋口、浜口両選手で7本のシュートをはじめ、計14本のシュートを放ちますが、立正大淞南の懸命なディフェンスに阻まれます。


90分でも決着付かずPK戦へ。今大会の準決勝は2試合ともPK戦に委ねられました。この試合のPK戦は、サドンデスに縺れて9人目まで蹴る接戦になりますが、滝川第二のGK下出選手が9人目のシュートを止めて、滝川第二が初の決勝戦進出を決めました。


立正大淞南は最後惜しかったけど、島根代表として初のベスト4進出で、攻撃サッカーを持ち味とする滝川第二をゼロに抑えた戦いぶりは見事でした。
高校サッカーも年々混戦になっているのは、各地のレベルアップも関係しているかと思います。


勝った滝川第二は、初の決勝戦進出。樋口、浜口両選手の2トップを中心に攻撃力の高いサッカーで、初の全国制覇なるかどうか注目です。それと、樋口選手の得点ランキングも注目されるでしょうね。


久御山(京都)vs滝川第二(兵庫)

ともに、攻撃サッカーを持ち味とするチーム同士の対戦。どちらが勝っても初優勝です。


なお、第89回高校サッカー決勝戦は、1/10(祝)14時05分キックオフです。


写真1:樋口選手(滝川第二)

写真2:立正大淞南3位の表彰式(左から福島選手、徳永選手、中村謙吾選手)
posted by 蜜柑星人 at 01:34 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

3年ぶりの顔合わせ。

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昨日は国立で高校サッカー準決勝2試合が行われました。
今大会は強豪校が早くから敗れる激戦を勝ち抜いてきた4校が、昨日は国立で白熱した戦いを繰り広げました。


[1]流経柏(千葉)ー久御山(京都)

[2]立正大淞南(島根)ー滝川第二(兵庫)



[流経柏(千葉)ー久御山(京都)]
この対戦カード、3年前に流経柏が優勝した時に、2回戦で顔合わせして以来の対戦。3年前は流経柏が2ー1で逆転勝利も、両軍でイエローカード8枚(うち累積2枚)、レッドカード1枚が出て荒れた試合だったのを覚えています。


試合の方は、久御山がスピーディーなパスワークで展開すると、前半11分にDF塚本選手から縦のロングボールを受けたFW安川選手が先制ゴール。
一方の流経柏ベンチは、前半21分にDF竹原選手、43分にMF吉田選手を起用して反撃仕掛けますが、前半には同点ゴール奪えず0ー1で折り返し。



後半に入ると、流経柏は途中出場の吉田選手が攻撃の起点となり、後半17分には久御山DF陣を寄せ付けたところ、左にボールを流すと上がってきた杉山選手のシュートがゴール左に突き刺さって同点。


久御山もMF足立、林両選手らの精度高いパスワークで仕掛けると、後半29分にFW坂本選手のシュートが高く弾かれて孤を描くように、流経柏ゴールに吸い込まれて勝ち越し。
後がない流経柏は、DF竹原選手もオーバーラップしてくるなど、多彩な攻撃をしていくと、後半43分にFW田宮選手から右サイドでボールを受けたMF進藤選手が同点ゴールを決めて、PK戦に縺れます。


PK戦は1番手は両軍決められず。久御山が2番手から3人決めると、流経柏が4、5番手がともに決められず、PK戦3ー2で久御山が初の決勝戦進出を決めました。


流経柏は、前橋育英戦でGK緒方選手が好セーブ連発していたから、期待していましたが再現ならず…久御山のキッカーにしっかり決められてしまいました。
3年ぶりの決勝戦進出はなりませんでしたが、強豪校揃いのブロックでベストメンバー組めない状況で、ベスト4進出は健闘を称えたいです。
2度目の頂点に向けて再挑戦、今後も戦国千葉を盛り上げて貰いたいです!


勝った久御山は、京都代表では18大会ぶりの決勝戦進出。速いパスサッカーは、観ててスピード感溢れていました。
それとこの試合、DFでキャプテンの山本選手が出場停止でしたが、決勝戦は攻守共に良い状態で臨めるでしょう。


写真1:PK戦を制して喜ぶ久御山イレブン

写真2:流経柏3位の表彰式(左から増田選手、鈴木選手、進藤選手)
posted by 蜜柑星人 at 23:57 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

8強出揃う。

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一昨日、高校サッカーは各地で3回戦が行われまして、2日連続でフクアリに足を運びました。


[1]山梨学院大附属(山梨)vs駒澤大高(東京B)


[2]前橋育英(群馬)vs流経柏(千葉)


この日は関東勢4校が熱戦を繰り広げました。


[山梨学院大附属(山梨)vs駒澤大高(東京B)]
2連覇を狙う山梨学院大附属は、初出場初勝利から勢いに乗る駒澤大高との対戦。

序盤から山梨学院大附属はMF堤、2年生FW白崎両選手が速いドリブルから仕掛けると、駒澤大高はMF長澤選手が中央で起点となってチャンスを作ります。
前半25分過ぎた頃、山梨学院大附属の波状攻撃を、駒澤大高のDF池田選手らが体を張って凌ぎますが、ここで山梨学院大附属が直接フリーキックのチャンスを得ると、2年生MF荒木選手が直接ゴールを決めます。


前半1ー0で折り返して、後半は両軍ベンチの選手交代が続いてチャンス伺います。
1点ビハインドの終盤、今大会第1号ゴールを決めた駒澤大高のMF高平選手がシュートを放つなど、チャンス作りながらも最後まで得点至らず。山梨学院大附属が前半の1点を守り抜いてベスト8進出。


[前橋育英(群馬)vs流経柏(千葉)]
両軍ともタレント揃いで、優勝候補に挙がっているチーム同士の好カード。


この試合、流経柏が先制チャンスを掴み、この日スタメンのFW宮本選手が放つシュートがこぼれ球となり、左から走り込むMF進藤選手が押し込んで先制。


前半1ー0で折り返すと、前橋育英はゴール前左側の混戦からボールを受けたMF小牟田選手が同点ゴールを決める。
その後も、前橋育英のMF小島選手の精度高いパスワークから果敢に攻めていきますが、流経柏のGK緒方選手、DF増田選手らが堅守で凌いで80分で決着着かず。


大会規定でPK戦に入り、流経柏は3本決めたのに対して、前橋育英は1本目が枠を外れ、2、4本目は流経柏のGK緒方選手がナイスセーブ!このPK戦3ー1で流経柏が勝利してベスト8進出。


……

他会場では滝川第二(兵庫)が、昨年準優勝の青森山田(青森)に勝利。日章学園(宮崎)、立正大淞南(島根)、久御山(京都)が初のベスト8進出。

ベスト8の対戦カードは以下の通りです。

《フクアリ》
[1]山梨学院大附属(山梨)vs流経柏(千葉)

[2]西武台(埼玉)vs立正大淞南(島根)


《ニッパツ三ッ沢》
[1]久御山(京都)vs関大ー(大阪)

[2]日章学園(宮崎)vs滝川第二(兵庫)


国立行きを懸けた熱戦、現地観戦できませんが、結果はしっかり追っていこうと思います。


写真1:直接フリーキックからゴールを決める荒木選手(山梨学院大附属)


写真2:好セーブを連発した緒方選手(流経柏)
posted by 蜜柑星人 at 01:35 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

終盤にゴールラッシュ。

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[前橋育英(群馬)vs室蘭大谷(北海道)]
一昨年ベスト4の前橋育英と、29回の選手権出場を誇る室蘭大谷との一戦。


前半、前橋育英はJ1浦和に内定しているMF小島選手を起点に攻め込みます。一方の室蘭大谷は、MF小玉、石川両選手を軸に左サイドを果敢に使う速い攻めを展開。しかし、両軍とも前線で決定機を作れず前半は0ー0。


後半も前半と似たような展開が続きましたが、後半13分に前橋育英は右サイドからFW小牟田選手のクロスボールを受けた2年生MF白石選手が先制ゴール。
1点リードした前橋育英は、終盤に入ると立て続けにゴールラッシュ。
後半35分にはMF白石選手から縦のロングボールで繋いで、FW小牟田選手が2点目のゴール。そして、ロスタイムには途中出場の柏俣選手、キャプテンの小島選手がダメ押しゴールを決めて4ー0で前橋育英が3回戦進出。


勝った前橋育英は、小刻みにパスで繋ぎながらも決定機まで至らず苦しいスタートでしたが、勢い乗せたらどこからでも点を取りにいく印象を受けました。
2年前にはベスト4の実績を持っているし、昨日の勢いでいけば上位進出の可能性もありますが、3回戦で対戦する流経柏も上位候補に挙がっているだけに、好ゲームが期待できるでしょう。


写真1:4点目のゴールを決めた小島選手


写真2:室蘭大谷イレブン
posted by 蜜柑星人 at 11:33 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起用に応えた2得点。

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昨日の高校サッカー2回戦が各会場で行われまして、フクアリで2試合観てきました。


[1]流経柏(千葉)vs明徳義塾(高知)


[2]前橋育英(群馬)vs室蘭大谷(北海道)


[流経柏(千葉)vs明徳義塾(高知)]
3年前の初優勝以来の選手権出場の流経柏は、5年ぶり4回目の選手権出場を果たした明徳義塾と対戦。


前半、流経柏はFW田宮選手を起点に左サイドから攻めていきますが、明徳義塾も速いプレスからMF城前選手、FW小松選手に繋いでチャンスを作ります。
明徳義塾はシュートチャンスまで持っていくものの、DF増田選手を中心にDF陣が対応して、前半は0ー0で折り返し。


後半に入ると流経柏ベンチが動き出して、MF吉田、FW宮本両選手が途中出場。ここで起用に応えて、後半25分に左サイドペナルティーエリア外からMF吉田選手が先制ゴール。続く後半27分には右サイドから切り込むFW宮本選手が2点目のゴール。


追い縋る明徳義塾も、最後までスピーディーなボール運びをしますが、流経柏の堅守が勝り2ー0で流経柏が3回戦進出。


流経柏は、この試合でDF中西選手の負傷退場してしまい、次戦以降は布陣の入れ替えせざるを得ない状況です。
あと、体調不良により途中出場だった吉田選手がスタメン復帰すれば、攻撃力に厚みが増すはず。
まずは3回戦で形が作れれば、上位進出も見えてくるでしょう。


写真1:途中出場して先制ゴールを決めた吉田選手(流経柏)

写真2:明徳義塾イレブン
posted by 蜜柑星人 at 11:32 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

激戦区勝ち抜いて大舞台へ。

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[静岡学園(静岡)vs米子北(鳥取)]
サッカーの激戦区とも言える静岡を制した静岡学園は、川崎F内定のFW谷尾、鹿島内定のDF昌子(=しょうじ)選手を擁する米子北と対戦。
静岡学園は、鹿島内定のMF大島選手が県大会決勝戦の退場処分で、この試合出場停止。どうカバーしていくかがキーポイント。

前半に米子北は、MFの川元、西田両選手らが起点となり攻撃を仕掛けます。一方の静岡学園は、DFの片井、伊東両選手のサイドバッグから繋いでいくと、前半27分に左サイドから切り込むFW利根選手のクロスボールを受けたFW廣渡選手のシュートが突き刺さり、静岡学園が先制して前半は1ー0。


続く後半4分、静岡学園は右サイドから上がってきたDF伊東選手のクロスボールをFW鈴木選手が2点目のゴール。
2点先制された米子北は、FW谷尾選手にボールを集めようとしますが、静岡学園DF陣がしっかりマーク。後半の半分過ぎた頃には、DF昌子選手も前線に上がるなど反撃を試みますが、静岡学園の堅守が勝り、終わってみれば2ー0で静岡学園が米子北を下して2回戦進出。


次戦の静岡学園は、MFの大島選手も戻ってきて、チームとして本来の力を発揮しそうな気がします。
静岡県大会でも選手権に名を連ねる強豪校を下してきているので、勢い乗ったら上位に食い込んでくるかもしれませんね。


写真1:昌子選手(左:米子北)と健闘を称え合う金選手(右:静岡学園)


写真2:川崎F内定している谷尾選手(米子北)
posted by 蜜柑星人 at 23:46 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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