記事検索
 
<< 2015年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2012年08月21日

浦和レポ120819。

CIMG2393.JPGCIMG2392.JPGCIMG2403.JPG
8/19(日)は約2ヶ月ぶりに浦和でマリーンズ二軍戦を観戦。横浜DeNAを迎えての試合でした。

まず、野手では支配下選手登録されたばかりの角選手が、満塁ホームラン含む3安打5打点の活躍。セカンドの守備ではエラー1つ記録してしまいましたが、守備範囲も広く良い動きをしていました。
それと、マリーンズの外野陣はとにかく豊富で、一軍経験のある伊志嶺選手が1番センター、清田選手が3番レフトで出場して、攻撃で持ち味発揮。一軍がAクラス入りする為にも大事なゲームが続くだけに、いつでも一軍昇格できるように準備して貰いたいところです。


先発投手はマリーンズが渡辺俊介投手、横浜DeNAが左の真下(=まっか)投手。
マリーンズ先発の渡辺俊介投手は、ランナー背負う場面ありましたが、打たせて取るピッチングで5イニングを1失点に抑えます。先発陣が手薄な状況がずっと続いているので、そろそろ戻ってきて貰いたいです。

6回以降は継投で8回表以外は1人1イニング継投。昨年まで一軍で50試合以上登板していた伊藤投手が、7回表に久々の登板。今季は状態が上がらず一軍からずっとお呼びが掛かっていないし、二軍でもそんなに投げてないから、登板するとは思いもしなかったので、ブルペン入りして投球練習する伊藤投手の姿を観れたのはホント嬉しかったです。

最終回には、今季ようやく一軍復帰を果たした荻野忠寛投手が追い縋る横浜DeNAを振り切って、6ー4で逃げ切り。
マリーンズのブルペン陣を支えてきた実績を持つ伊藤、荻野忠寛両投手あたりが戻ってくれば、間違いなく中継ぎ陣の厚みは増すことでしょう。

こんな感じで、飛躍する若手選手と一軍復帰を掛けてプレーしている選手が個々に持ち味を発揮していたので、今後に期待できるゲームを観ることができました。


写真1:角選手は満塁ホームラン含む3安打5打点の活躍
写真2:7回表に登板した伊藤投手
写真3:最終回は荻野忠寛投手が登板
posted by 蜜柑星人 at 23:43 | 東京 ☀ | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。