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2012年07月28日

連覇を阻止して頂点へ。

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7/24(火)は、都市対抗野球の決勝戦を観に行きました。
7/13(金)から連日開催で、高校野球地区予選の日程も被っていたので、今大会はパナソニックの試合を2試合だけ現地で観たぐらいでした。もっと観たかったけど、決勝戦の日に半休取れたので、現地で観ることができました。


今回の都市対抗野球決勝戦は、2連覇を狙うJR東日本と10回目の優勝を狙うJX-ENEOSとの一戦。
試合の方は、初回にJR東日本が4番松本選手のタイムリーヒットで先制しますが、直後にJX-ENEOSも4番池辺選手のタイムリーヒットで同点。
JR東日本は先制点の直後に同点にされましたが、3回表には3番石岡選手の2点タイムリーヒットで再びJR東日本がリードして、JX-ENEOS先発の三上投手を攻めます。

JR東日本先発の吉田投手は、2回以降はJX-ENEOS打線をゼロに抑える好投。JX-ENEOSも4回表から2番手で登板した補強選手登録の鶴田投手も要所締める好投で中盤を迎えます。


3ー1、JR東日本のリードで迎えた6回裏に2人のランナーを出したところで、JR東日本は吉田投手から左の片山投手にスイッチしますが、エラーで1点差に詰め寄られると、JX-ENEOSの8番山岡選手がレフトに逆転3ランホームランを放って5ー3、JX-ENEOSが一挙逆転。
逆転ホームランを放った山岡選手は、8回裏にも追加点となるタイムリーヒットを放って4打点の活躍。

守っては2番手の鶴田投手の後を8回表は左の大城投手、最終回は右の北原投手の継投でJR東日本の反撃を振り切って、6ー3で逆転勝ちしたJX-ENEOSが10回目の優勝。


JX-ENEOSの試合は今回2試合観ましたが、どこからでも得点できる攻撃力、適材適所で個々の役割を果たす投手陣、統率力が取れている印象を受けました。
JR東日本に関しては、昨年の優勝チームということで補強選手なしでしたが、現有戦力でも決勝まで勝ち上がれる底力は持っていると思います。


今回の都市対抗野球は、あまり観に行けませんでしたが、社会人野球を代表する強豪同士の対戦は見応えありました。秋になれば日本選手権が控えているので、今後も熱戦を期待したいです!


JX-ENEOS野球部の選手ならびにチーム関係者の皆様、10回目の優勝おめでとうございます!


写真1:6回途中まで好投したJR東日本先発の吉田投手
写真2:6回表に逆転3ランホームランを放ったJX-ENEOSの山岡選手が生還
写真3:JX-ENEOSが優勝を決めた瞬間
posted by 蜜柑星人 at 17:57 | 東京 ☀ | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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