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2012年06月25日

浦和レポ120623。

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昨日は昨年4月以来となるマリーンズ二軍戦観戦で、浦和まで足を運びました。

今のマリーンズ二軍には、昨年までの一軍経験者が多いけど、その中で一軍経験のない若手選手も出場機会を与えられているようなので、夏場の戦いに向けて二軍の選手も個々に持ち味を発揮して貰いたいところ。



一昨日は西武を迎えての試合で、試合の方はペン投手が先発して2イニング、その後は光原投手が2番手で4イニング、7回以降は山本一徳ー黒澤ー秋親ーカルロス・ロサ4投手で継投。
中でも7回表途中から登板した育成枠の黒澤投手は、スリークウォーター気味のフォームから力強いストレートを投げていました。変化球は右バッターのインコースに抜ける球がいくつかありましたが、一軍でいうホールドポイントが付く場面で起用されるなど今後の投球も期待できそうです。



野手の方では、スタメンマスクを被った青松選手が2本の二塁打を放って、イースタンリーグの規定打席未満ながらも.300をマークしています。2本とも上手くレフト方向に弾き返して調子の良さを伺えました。
一軍の方は控えの右バッターが手薄なので、まずは二軍で好調維持をアピールして貰いたいです。



一昨日の試合は、攻撃陣が少ないチャンスをモノにして、登板した各投手が西武に三塁踏ませない完封リレーで3ー0、マリーンズの勝ち。
何だか一軍で普段見慣れた緊迫した試合展開でしたが、四死球が1つで無失策だったので、締まりのある良いゲームでした。

二軍の試合は一昨日が今季初でしたが、今季ここまで随所に内容の良いゲームをやっているようなので、また機会作って足を運びたいです。


写真1:試合前のノックでレフトに伊志嶺選手(左)、工藤選手(右)
写真2:2本の二塁打を放った青松選手
写真3:7回表、ランナー背負いながらも好投した育成枠の黒澤投手
posted by 蜜柑星人 at 23:08 | 東京 ☁ | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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