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2012年01月08日

狙うは5度目の頂点。

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昨日の高校サッカー準決勝は、激戦を勝ち抜いてきた4チームの熱戦が国立で繰り広げられました。今回の高校サッカー選手権準決勝の対戦カードは下記の通りです。


[1]大分(大分)ー市立船橋(千葉)

[2]尚志(福島)ー四日市中央工(三重)


[大分(大分)ー市立船橋(千葉)]
大分県勢初の4強入りを果たした大分と、4度の選手権優勝を誇る市立船橋との対戦。

前半から市立船橋は2年生DF小出選手らDF陣の速いプレスから、MF池辺、FW和泉両選手の巧みなボールキープで大分陣内へ。
前半23分にはこの日スタメン起用された2年生DF渡辺選手が、ゴール右上に直接フリーキックを決めて市立船橋が先制。

一方の大分は、前半30分にセットプレーからFW小松選手のシュートを放つなど反撃仕掛けますが、市立船橋のGK積田選手が好セーブするなど、市立船橋の堅守も光り、前半は1ー0で折り返し。


後半に入ると、後半10分にペナルティエリア内に7人もいる大分に対し、市立船橋は左サイドからドリブル突破を図るMF池辺選手からFW岩渕選手、さらに右サイドに上がっていた和泉選手に繋ぐと、2人のマークをかわして2点目のゴールを決めて市立船橋が2ー0。

追い縋る大分は、後半40分にセットプレーからDF清家選手が頭で合わせて1点差に詰め寄りますが、2ー1で市立船橋が逃げ切って決勝戦進出を決めました。


大分は初戦で10得点叩き出すなど、高い攻撃力で勝ち上がってきましたが、主力選手の離脱など満身創痍のチーム状態でも大分県勢初の4強入りを果たして健闘しました。
勝った市立船橋は、5度目の頂点まであと1勝。2回戦の戦いぶりから尻上がりに良い状態で試合に入れているようで、最後の頂上対決も楽しみです!

写真1:直接フリーキックで先制ゴールを決める市立船橋の渡辺選手

写真2:3位の表彰式にて、大分のキャプテン・若林選手
posted by 蜜柑星人 at 14:59 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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