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2012年01月03日

ゴールラッシュで選手権通算50勝。

CIMG9661.JPGCIMG9662.JPG
[四日市中央工(三重)ー徳島市立(徳島)]
今大会で29回目の選手権出場の四日市中央工と、10年ぶりに選手権出場の徳島市立との対戦。

序盤から両チームとも巧みなボールキープ、速いパスワークで仕掛ける、スピーディーなサッカーを展開。
試合が動いたのは前半22分、徳島市立のGK山岡選手からロングパスを受けて、FW武田選手が押し込んで徳島市立が先制ゴール。
その後、前半は序盤と同じような展開で前半1ー0で折り返し。


後半に入って、四日市中央工は後半14分に縦のロングボールを受けたFW浅野選手からクロスボールを受けたMF田村翔太選手が同点ゴール。
さらに、四日市中央工キャプテン・MF國吉選手が頭で合わせて勝ち越しゴールを決めると、四日市中央工の猛攻が最後まで止まりません。

2ー1とリードした四日市中央工は、MF田村翔太選手がペナルティエリア中央でボールを受けて、この日2点目のゴールを決めると、その6分後には右サイドからのクロスボールを頭で合わせてハットトリック達成して4ー1。
5点目は浅野、6点目は田村大樹両選手ともヘッドでゴールを奪い、4点目から3ゴール連続ヘッドで突き放した四日市中央工が3回戦進出を決めると共に、選手権通算50勝をマークしました。
前半がかなり緊迫した展開でしたが、四日市中央工は同点にした辺りから、一気に流れを引き寄せて、力の差を見せつけた格好になりました。


2回戦が終わって、伝統校が活躍しているようで、今日の市原臨海に限らず、他会場の結果も気になるので、携帯チェックしながら楽しみます。


写真1:先制ゴールを決めた武田選手(徳島市立)
写真2:後半40分のうち、12分の間にハットトリックを達成した田村翔太選手(四日市中央工)
posted by 蜜柑星人 at 10:51 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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