記事検索
 
<< 2015年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2012年01月03日

終了間際の逆転劇。

CIMG9657.JPGCIMG9664.JPG
昨日は高校サッカー2回戦が、8会場で開催されまして、市原臨海開催の2試合を観てきました。


[1]長崎日大(長崎)ー市立船橋(千葉)

[2]四日市中央工(三重)ー徳島市立(徳島)


[長崎日大(長崎)ー市立船橋(千葉)]
3年ぶりに選手権出場の市立船橋と、2回目の出場の長崎日大との対戦。


試合は前半1分、ペナルティエリア内で市立船橋DF陣がクリアミスしたボールを、長崎日大のFW久保田選手が押し込んで先制。
一方、市立船橋は長崎日大の速いプレスに阻まれてシュートチャンスが作れず、苦しい展開のまま前半0ー1で折り返し。


後半、メンバーチェンジなどで流れを引き寄せたい市立船橋は、5度のコーナーキックなどでチャンスを作って反撃を仕掛けますが、長崎日大のGK平山選手の好セーブ連発で長崎日大からゴールを奪えないまま終盤へ。


必死に攻め続ける市立船橋は、残り4分のところで市立船橋のキャプテン・FW和泉選手が同点ゴールを決めると、アディショナルタイムに入ってセットプレーから再び和泉選手の逆転ゴール!
終了間際に逆転に成功した市立船橋が3回戦進出を決めました。


逆転で3回戦進出を決めた市立船橋は、今日の市原臨海第2試合で清水商(静岡)と対戦。高校サッカー界の名門同士の対戦は、3回戦の中では注目の好カードです。


写真1:終盤に2ゴールを決めた和泉選手(市立船橋)
写真2:長崎日大イレブン
posted by 蜜柑星人 at 10:50 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。