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2011年01月09日

3年ぶりの顔合わせ。

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昨日は国立で高校サッカー準決勝2試合が行われました。
今大会は強豪校が早くから敗れる激戦を勝ち抜いてきた4校が、昨日は国立で白熱した戦いを繰り広げました。


[1]流経柏(千葉)ー久御山(京都)

[2]立正大淞南(島根)ー滝川第二(兵庫)



[流経柏(千葉)ー久御山(京都)]
この対戦カード、3年前に流経柏が優勝した時に、2回戦で顔合わせして以来の対戦。3年前は流経柏が2ー1で逆転勝利も、両軍でイエローカード8枚(うち累積2枚)、レッドカード1枚が出て荒れた試合だったのを覚えています。


試合の方は、久御山がスピーディーなパスワークで展開すると、前半11分にDF塚本選手から縦のロングボールを受けたFW安川選手が先制ゴール。
一方の流経柏ベンチは、前半21分にDF竹原選手、43分にMF吉田選手を起用して反撃仕掛けますが、前半には同点ゴール奪えず0ー1で折り返し。



後半に入ると、流経柏は途中出場の吉田選手が攻撃の起点となり、後半17分には久御山DF陣を寄せ付けたところ、左にボールを流すと上がってきた杉山選手のシュートがゴール左に突き刺さって同点。


久御山もMF足立、林両選手らの精度高いパスワークで仕掛けると、後半29分にFW坂本選手のシュートが高く弾かれて孤を描くように、流経柏ゴールに吸い込まれて勝ち越し。
後がない流経柏は、DF竹原選手もオーバーラップしてくるなど、多彩な攻撃をしていくと、後半43分にFW田宮選手から右サイドでボールを受けたMF進藤選手が同点ゴールを決めて、PK戦に縺れます。


PK戦は1番手は両軍決められず。久御山が2番手から3人決めると、流経柏が4、5番手がともに決められず、PK戦3ー2で久御山が初の決勝戦進出を決めました。


流経柏は、前橋育英戦でGK緒方選手が好セーブ連発していたから、期待していましたが再現ならず…久御山のキッカーにしっかり決められてしまいました。
3年ぶりの決勝戦進出はなりませんでしたが、強豪校揃いのブロックでベストメンバー組めない状況で、ベスト4進出は健闘を称えたいです。
2度目の頂点に向けて再挑戦、今後も戦国千葉を盛り上げて貰いたいです!


勝った久御山は、京都代表では18大会ぶりの決勝戦進出。速いパスサッカーは、観ててスピード感溢れていました。
それとこの試合、DFでキャプテンの山本選手が出場停止でしたが、決勝戦は攻守共に良い状態で臨めるでしょう。


写真1:PK戦を制して喜ぶ久御山イレブン

写真2:流経柏3位の表彰式(左から増田選手、鈴木選手、進藤選手)
posted by 蜜柑星人 at 23:57 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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