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2011年01月05日

8強出揃う。

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一昨日、高校サッカーは各地で3回戦が行われまして、2日連続でフクアリに足を運びました。


[1]山梨学院大附属(山梨)vs駒澤大高(東京B)


[2]前橋育英(群馬)vs流経柏(千葉)


この日は関東勢4校が熱戦を繰り広げました。


[山梨学院大附属(山梨)vs駒澤大高(東京B)]
2連覇を狙う山梨学院大附属は、初出場初勝利から勢いに乗る駒澤大高との対戦。

序盤から山梨学院大附属はMF堤、2年生FW白崎両選手が速いドリブルから仕掛けると、駒澤大高はMF長澤選手が中央で起点となってチャンスを作ります。
前半25分過ぎた頃、山梨学院大附属の波状攻撃を、駒澤大高のDF池田選手らが体を張って凌ぎますが、ここで山梨学院大附属が直接フリーキックのチャンスを得ると、2年生MF荒木選手が直接ゴールを決めます。


前半1ー0で折り返して、後半は両軍ベンチの選手交代が続いてチャンス伺います。
1点ビハインドの終盤、今大会第1号ゴールを決めた駒澤大高のMF高平選手がシュートを放つなど、チャンス作りながらも最後まで得点至らず。山梨学院大附属が前半の1点を守り抜いてベスト8進出。


[前橋育英(群馬)vs流経柏(千葉)]
両軍ともタレント揃いで、優勝候補に挙がっているチーム同士の好カード。


この試合、流経柏が先制チャンスを掴み、この日スタメンのFW宮本選手が放つシュートがこぼれ球となり、左から走り込むMF進藤選手が押し込んで先制。


前半1ー0で折り返すと、前橋育英はゴール前左側の混戦からボールを受けたMF小牟田選手が同点ゴールを決める。
その後も、前橋育英のMF小島選手の精度高いパスワークから果敢に攻めていきますが、流経柏のGK緒方選手、DF増田選手らが堅守で凌いで80分で決着着かず。


大会規定でPK戦に入り、流経柏は3本決めたのに対して、前橋育英は1本目が枠を外れ、2、4本目は流経柏のGK緒方選手がナイスセーブ!このPK戦3ー1で流経柏が勝利してベスト8進出。


……

他会場では滝川第二(兵庫)が、昨年準優勝の青森山田(青森)に勝利。日章学園(宮崎)、立正大淞南(島根)、久御山(京都)が初のベスト8進出。

ベスト8の対戦カードは以下の通りです。

《フクアリ》
[1]山梨学院大附属(山梨)vs流経柏(千葉)

[2]西武台(埼玉)vs立正大淞南(島根)


《ニッパツ三ッ沢》
[1]久御山(京都)vs関大ー(大阪)

[2]日章学園(宮崎)vs滝川第二(兵庫)


国立行きを懸けた熱戦、現地観戦できませんが、結果はしっかり追っていこうと思います。


写真1:直接フリーキックからゴールを決める荒木選手(山梨学院大附属)


写真2:好セーブを連発した緒方選手(流経柏)
posted by 蜜柑星人 at 01:35 | 東京 ☀ | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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